使い方
- 左の「入力」に JSON を貼り付けます。「サンプルを読み込む」で試すこともできます。
- 「整形」を押すとインデント 2 または 4 で見やすく整形され、「圧縮」を押すと空白を取り除いて 1 行にまとめます。
- 「結果」の上にある「コピー」または「ダウンロード」で結果を取得します。
例
圧縮された JSON:
{"id":9007199254740993,"name":"Mike","tags":["vip","newsletter"]}
インデント 2 で整形した結果:
{
"id": 9007199254740993,
"name": "Mike",
"tags": [
"vip",
"newsletter"
]
}
このツールの特長
- 数値の精度が落ちない:多くのオンラインツールは JavaScript の
JSON.parseを使うため、9007199254740991 を超える整数が勝手に変わってしまいます。たとえば9007199254740993は9007199254740992になります。このツールは数値を書かれたとおりに保ち、100.50も100.5にはなりません。 - エラーの位置がわかる:構文エラーは行、列、原因を表示します。
- 内容をそのまま保つ:キーの順序や
\u4e2dのような文字列のエスケープは変更しません。 - アップロードしない:すべてブラウザ内で処理します。
修復、ツリー表示、エディター
- 修復:「修復」を押すと、足りないカンマや閉じ括弧を追加し、余分なカンマやコメントを削除し、キーに引用符を付け、シングルクォートをダブルクォートに変えます。変更箇所は緑色で示され、メッセージに一覧が表示されます。Cmd/Ctrl+Z で元に戻せます。途中の括弧が足りないなど推測が必要なエラーは変更せず、位置を示して手動での修正を促します。
- ツリー表示:結果を「ツリー」に切り替えると、ノードの展開と折りたたみ、キーや値の検索、ノードの JSON Path(例:
$.order.items[0].sku)や値のコピーができます。 - エディター:行番号と構文の色分けがあり、「折り返し」をオンにすると長い行も折り返して表示します。エラーメッセージ横の「エラー位置へ移動」でカーソルが該当の文字に移動します。
よくある質問
「JSON の形式が正しくありません」と表示されるのはなぜ?
よくある原因は次のとおりです:
- 最後の項目の後に余分なカンマがある(例:
{"a": 1,}) - シングルクォートを使っている(例:
{'a': 1})。JSON で使えるのはダブルクォートだけです - キーに引用符がない(例:
{a: 1}) - コメントがある。標準の JSON は
//や/* */に対応していません
エラーメッセージが示す行と列、およびその直前を確認すると、たいてい原因が見つかります。上記のような誤りは「修復」で自動的に直せます。
整形と圧縮の違いは?
データの内容は同じで、違うのは空白と改行だけです。整形した JSON は読みやすく比較しやすく、圧縮した JSON はサイズが小さいため、設定ファイル、URL パラメータ、API リクエストに向いています。
データはアップロードされますか?
いいえ。整形も圧縮もブラウザ内で行われ、サーバーには何も送信されません。入力内容はあなたのブラウザにだけ保存され、30 日間使わないと自動的に削除されます。「クリア」を押すとすぐに消去されます。