JSON 整形

JSON をオンラインで整形(インデント 2 または 4)・圧縮。構文エラーは行と列を表示し、数値の精度もそのまま保ちます。

まず JSON を整形または圧縮してください。結果がここにツリーで表示されます。

使い方

  1. 左の「入力」に JSON を貼り付けます。「サンプルを読み込む」で試すこともできます。
  2. 「整形」を押すとインデント 2 または 4 で見やすく整形され、「圧縮」を押すと空白を取り除いて 1 行にまとめます。
  3. 「結果」の上にある「コピー」または「ダウンロード」で結果を取得します。

例

圧縮された JSON:

{"id":9007199254740993,"name":"Mike","tags":["vip","newsletter"]}

インデント 2 で整形した結果:

{
  "id": 9007199254740993,
  "name": "Mike",
  "tags": [
    "vip",
    "newsletter"
  ]
}

このツールの特長

修復、ツリー表示、エディター

よくある質問

「JSON の形式が正しくありません」と表示されるのはなぜ?

よくある原因は次のとおりです:

  • 最後の項目の後に余分なカンマがある(例:{"a": 1,})
  • シングルクォートを使っている(例:{'a': 1})。JSON で使えるのはダブルクォートだけです
  • キーに引用符がない(例:{a: 1})
  • コメントがある。標準の JSON は // や /* */ に対応していません

エラーメッセージが示す行と列、およびその直前を確認すると、たいてい原因が見つかります。上記のような誤りは「修復」で自動的に直せます。

整形と圧縮の違いは?

データの内容は同じで、違うのは空白と改行だけです。整形した JSON は読みやすく比較しやすく、圧縮した JSON はサイズが小さいため、設定ファイル、URL パラメータ、API リクエストに向いています。

データはアップロードされますか?

いいえ。整形も圧縮もブラウザ内で行われ、サーバーには何も送信されません。入力内容はあなたのブラウザにだけ保存され、30 日間使わないと自動的に削除されます。「クリア」を押すとすぐに消去されます。